12月28日(日)から2026年1月4日(日)まで、年末年始のため休診となります。
2026年1月5日(月)より通常通りの診療です。
ご不便をおかけしますが、よろしくお願いいたします。
日付: 2025年11月26日 カテゴリ:お知らせ
12月28日(日)から2026年1月4日(日)まで、年末年始のため休診となります。
2026年1月5日(月)より通常通りの診療です。
ご不便をおかけしますが、よろしくお願いいたします。
日付: 2025年11月26日 カテゴリ:お知らせ

当院では、MTM(メディカルトリートメントモデル)という予防システムを導入しています。
これは、歯のトラブルを引き起こす原因を正確に把握し、真正面から除去していく考え方が根本にある予防スタイルです。
しかし、短時間の診療や大きなレントゲン写真1枚だけでは十分な判断ができないのも事実。
そこで当院では、初診時に精密なデータを収集し、患者さんごとにカスタマイズした予防プランを提案しています。
通常の歯科医院では、大きなレントゲン写真1枚で終わることも珍しくありません。
しかし、当院では下記のような精密な検査を行い、口腔内をトータルで把握しています。
まずはこの情報をもとに、むし歯・歯周病・噛み合わせなどのリスクを洗い出すのです。
“原因を正確に把握し、真正面から立ち向かう”ためには、
やはり詳細なデータが必要不可欠です。
口腔内の状態を詳しく知ることで、“どこに弱点があるのか”を明確にし、
効率よく、かつ必要最小限の治療と、正しい予防へとつなげられます。
むし歯ができるたびに“削って、詰める”を繰り返すだけでは、根本原因を取り除けません。
当院では、「早く治療して早く終わらせる」ことより、長期的に歯を守ることを重視しています。
そのためには、初診時の徹底した検査と、後日のコンサル(説明)の時間を確保し、
患者さんの協力を得ながら“一生ものの口腔環境”を作り上げていくのです。
当院では、“自分の口の中を自分で管理できている”状態を
“オーラルインナービューティー”と呼んでいます。
たとえ歯並びが完璧でなくても、被せ物が多くても、
口の中を清潔に維持し、今後も健康を保つ自信があればそれが内部からの美しさ。
むし歯や歯周病で痛い思いをする人生からは、もう卒業です。
最新の予防歯科技術として、MTM(メディカルトリートメントモデル)を導入している当院では、
徹底した初診時の精密検査から患者さんとのコンサルまで、
“原因の完全把握”と“根本的な予防”に力を入れています。
一時的な治療だけにとどまらず、長く自分の歯を守る仕組みを一緒に作り上げていきましょう。
オーラルインナービューティーを手に入れ、自信を持って笑える日々を目指していきませんか?
日付: 2025年11月15日 カテゴリ:医院ブログ

みなさんは「定期メンテナンスって本当に必要なの?」と思ったことはありませんか?
実は、歯の汚れ(プラーク)は、どんなにがんばって磨いてもゼロにするのはほぼ不可能なんです。
これはプロである歯科医師ですら同じこと。
だからこそ、“自分でケアできない部分”を、定期的にチェック&ケアしてもらう必要があります。
この記事では、定期メンテナンスの重要性と、長く健康な歯を保つ秘訣をご紹介します。
当院では「染め出し」という方法を用いて、磨き残しを確認していますが、
いまだかつて“0%”という方に出会ったことはありません。
それほど歯の形は複雑で、バッチリ磨ききるのは歯科医師であっても困難なのです。
とはいえ、すべてを完璧に磨く必要はありません。
むし歯や歯周病になりやすい“自分の弱いところ”をしっかり守れていればいいんです。
ただし、どの部分が弱いのかは自分で判断しにくいのが現実。
そこで、歯科医師や歯科衛生士による定期的なチェックが役立つのです。
髪の毛を「後ろ姿」のまま自分で切るのは難しいですよね。
それは自分自身の姿を完全には見えないから。
実は口の中もまったく同じなんです。
「こんなに近いのに、直接確認することは意外と難しい…」
だからこそ、プロに任せて管理してもらうことが大切なんですね。
定期メンテナンスには、プロの清掃や専門的な検査が含まれます。
自分では気づかないリスク部分を見てもらい、必要なケアを教えてもらうことで、
“ピンポイント”で歯を守ることが可能になります。
いくら毎日しっかり磨いていても、口の中を完璧にきれいにするのは難しいもの。
自分の弱点に合わせたケアをするためにも、定期メンテナンスは欠かせません。
プロの目で客観的にチェックしてもらい、磨き方をアップデートすることで、
長く健康な歯を保ち続けることができます。
湘南予防・歯科室では、一人ひとりのリスク部位を丁寧に把握し、最適な予防プランをご提案。
“自分で見えない部分”はぜひ、私たちにお任せくださいね!
日付: 2025年11月1日 カテゴリ:医院ブログ
今月の火曜小児診療日は、11日、25日です。
また、4日(火)、5日(水)は全日、7日(金)午前中は臨時休業です。
ご不便おかけしますが、よろしくお願いいたします。
日付: 2025年10月29日 カテゴリ:お知らせ

インプラントは、自分の歯とほとんど変わらない噛み心地を取り戻せる素晴らしい治療法です。
しかし、「自分の歯が悪くなるような状態」では、インプラントも同じように悪くなるリスクがあります。
そこで重要なのが、定期的なケアとプロによるメインテナンス。
今回は、インプラントが長持ちするために欠かせないポイントや、自宅でできるケア方法を詳しく解説します。
インプラントは人工物なので、むし歯になることはありません。
しかし、歯周病や清掃不良による周囲炎(インプラント周囲炎)を起こす可能性は大いにあります。
実際、元の歯が悪くなるようなケア不足の状態ではインプラントも同じようにトラブルが起こりやすく、
最悪の場合、インプラントが脱落してしまうケースもあるのです。
インプラントのケアが難しくなる理由として、主に2つ挙げられます。
① インプラントの根本が細い
通常の歯よりも歯茎の近くが細くなりやすく、ブラシが届きにくい場合が多いです。
② 複数本のインプラントが繋がっている
被せ物を複数本分まとめて作るケースがあり、歯と歯の間の清掃が難しくなることも。
このように、細かい箇所を丁寧にケアしないとプラークが溜まりやすくなり、周囲炎のリスクが高まるのです。
これらを日々継続することで、インプラント周囲の菌をコントロールし、健康な状態を保ちやすくなります。
自宅ケアだけでは取りきれない汚れや、隠れたトラブルを見逃さないために、定期検診が欠かせません。
歯科医院では、専用の器具や技術でインプラント周囲の清掃を行い、
問題があれば早期に対処できます。
インプラントを長持ちさせるためには、定期的なプロのサポートを受けることが重要なのです。
インプラントは、自分の歯と同じように噛める便利な治療法ですが、
ケア不足や歯周病リスクが高まる環境では、インプラントも悪くなってしまうことがあります。
毎日の正しいセルフケアと、歯科医院での定期検診を続ければ、
インプラントを長く快適に使い続けることが可能です。
湘南予防・歯科室では、インプラント専用のクリーニングや予防指導を行い、
皆さんの“なんでも噛める”生活をサポートしています。
気になる方は、ぜひご相談くださいね!
日付: 2025年10月15日 カテゴリ:医院ブログ

年齢を重ねると、歯茎が下がったり、むし歯や歯周病が進んだりするリスクが高まります。
しかし、「もう歳だから仕方ない」と諦めるのはまだ早い!湘南予防・歯科室はどんな状態でも歯を残して美味しくご飯が食べられることを諦めません!
予防歯科をしっかり活用すれば、シニア世代でも歯を長く保つことは十分可能です。
この記事では、シニア世代ならではの口腔トラブルや、歯を失わないための秘訣を詳しく解説します。
● 歯周病の進行
加齢とともに歯茎が下がる、骨が痩せるなどの変化で、
歯周病が進みやすくなることがあります。
● むし歯の再発
以前治療した部分が二次むし歯となって再発するケースが増加。
● ドライマウス(口腔乾燥症)
唾液量が減って自浄作用が落ちるため、むし歯や口臭、歯周病が悪化しやすくなります。
● 歯周ポケットのケア
歯周病を予防・進行させないためには、歯と歯茎の境目(歯周ポケット)のプラーク除去が必須。
● むし歯リスクの管理
フッ素や唾液の力を上手に使いながら、こまめなケアでむし歯菌を抑制しましょう。
● 生活習慣の見直し
食生活や喫煙習慣などが、口腔環境に大きく影響します。
バランスの良い食事や禁煙を心がけることで、全身の健康にも良い効果が期待できます。
シニア世代こそ、定期的な歯科検診が欠かせません。
むし歯や歯周病は、初期段階で発見・治療すれば大きなトラブルを未然に防げます。
例えば、かぶせ物の隙間から始まるむし歯や、軽度の歯周炎なども、
早めに対応すれば歯を守れる可能性が高まるのです。
年齢を重ねるほど、むし歯や歯周病のリスクは高まります。
しかし、シニア世代でも定期的なケアと予防を行えば、歯を失わずに過ごすことは十分可能。
湘南予防・歯科室では、一人ひとりの口腔環境に合わせたオーダーメイドの予防計画を提案しています。
「歯を守りたい」「いつまでも自分の歯で食事を楽しみたい」という方は、ぜひお気軽にご相談ください。
笑顔あふれるシニアライフのために、一緒に歯の健康を守っていきましょう!
日付: 2025年10月1日 カテゴリ:医院ブログ

妊娠すると体のホルモンバランスが大きく変化し、歯茎が腫れやすくなったり、むし歯や歯周病のリスクが高まることをご存じですか?
また、お母さんのお口の健康状態が赤ちゃんにも影響を与える場合があるため、
妊娠中の口腔ケアはとても大切です。
今回は、妊娠中の歯科検診やケアを通じて、どのように赤ちゃんの健康を守れるのかを解説します。
● 歯周病(妊娠性歯周炎)
ホルモンバランスの乱れによって、歯茎に炎症が起こりやすくなります。
出血や腫れが気になったら、早めのケアが大切。
● むし歯リスクの増加
つわりによる食生活の乱れや、唾液分泌の変化で歯が溶けやすくなることも。
食後のケアがおろそかになると、むし歯の進行が早まる可能性があります。
実は、お母さんのお口の中のむし歯菌や歯周病菌が
赤ちゃんに「感染」する可能性があります。
特に生後3歳までの時期は、むし歯菌に感染しやすいといわれており、
お母さんが口の中を清潔に保っていると、赤ちゃんのむし歯リスクを減らすことにつながるのです。
妊娠中でも、歯科受診は基本的に問題ありません。
特に安定期(妊娠中期)であれば、検診やクリーニングを積極的に受けてOK。
むし歯や歯周病など早期発見・早期治療ができるので、出産前の負担を減らすことができます。
不安なことがあれば、産科医と歯科医に相談しながら進めましょう。
妊娠中は無理をせず、自分に合ったペースで行うことがポイントです。
妊娠中は体の変化だけでなく、お口の環境も変わりやすい時期。
むし歯や歯周病が進行すると、赤ちゃんへの影響も心配になりますよね。
だからこそ、妊娠中の口腔ケアはとても重要なんです。
湘南予防・歯科室では、妊婦健診や専門的なクリーニングのほか、
お母さんの体調に合わせたケアのアドバイスを行っています。
ぜひ安心してご相談ください。
お母さんと赤ちゃんの元気な笑顔を、歯の面からサポートしていきましょう。
日付: 2025年9月15日 カテゴリ:医院ブログ

歯を守るために何をしたら良いのか。
大人の方へは少し言いづらいのですが、子どものうちに適切な予防をすることがなによりも大切です。
リスクが高い状態で大人になると、そのリスクを下げるには大変な努力が必要。
逆に、子どもの頃からしっかり歯を守ってきた人は、大人になっても歯の悩みに苦労することなく、一生を過ごせる可能性が高いのです。
そこで当院では、妊婦健診などを通じて「マイナス1歳からの予防歯科」を提案しています。
実は、お子さんが生まれた時にはお口が無菌の状態なんです。
つまり、むし歯菌は生まれつきはいないということ。
しかし、生活の中で保護者や周りの大人との接触によって菌が「感染」し、むし歯リスクが高まっていきます。
そこで、妊娠中から保護者の口の中を綺麗に保つことで、
産まれてくるお子さんにむし歯菌を移さない環境づくりを目指すわけです。
「感染の窓」と呼ばれる3歳までの時期が特に重要とされています。
この期間に、保護者をはじめ周りの大人の口腔内が
清潔でリスクが低い状態であれば、
お子さんへのむし歯菌感染を最小限に抑えることが可能。
生後間もないお子さんがむし歯と無縁の生活を送りやすくなります。
子どもが歯を守る大きな目安として、「12歳でむし歯がないこと」が挙げられます。
この時期までむし歯0本であれば、大人になってからむし歯に悩まされる確率がぐっと低くなるんです。
「マイナス1歳」から始めることは、将来のリスクを大幅に下げる鍵とも言えますね。
当院には小児歯科専門医がおり、多くの親子が来院されています。
そこで特に大切なのが、親子同時に定期メインテナンスを受けること。
このように、“親子来院”は予防歯科を効果的に進めるために欠かせません。
むし歯は大人になってから治療すればいい…と思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、
実際には子どもの時期の予防がその後の歯の一生を大きく左右します。
「マイナス1歳から始める予防歯科」は、妊娠中から子どものむし歯リスクを減らす考え方。
親子で口の中の健康を意識し、一生歯に苦労しない生活を目指しましょう。
湘南予防・歯科室では、妊婦健診や親子来院など、
さまざまな形で皆様の歯を守るお手伝いをしています。
お子さんの歯を守りたい方は、ぜひお気軽にご相談くださいね!