今月の火曜大人診療日は9日、30日です。
また、5日(金)午前、24日(水)、25日(木)は臨時休業です。
ご不便おかけしますが、よろしくお願いいたします。
日付: 2025年8月27日 カテゴリ:お知らせ
今月の火曜大人診療日は9日、30日です。
また、5日(金)午前、24日(水)、25日(木)は臨時休業です。
ご不便おかけしますが、よろしくお願いいたします。
日付: 2025年8月27日 カテゴリ:お知らせ
ストレス社会と言われる現代、食いしばりや歯ぎしりに悩む方が増えています。
朝起きると顎が痛い、詰め物がいつの間にか欠けているなど、思い当たることはありませんか?
こうした“無意識の噛みしめ”が歯や顎関節に大きな負担をかけ、歯周病の悪化や顎関節症を引き起こすことも。
そんなリスクから大切な歯を守ってくれるのが「ナイトガード」というマウスピースです。
今回は、ナイトガードがなぜ必要なのか、その効果や使い方について解説します。
疲れた日の翌朝、顎が痛い、頬の筋肉が張っている、歯がしみる…
これらは「食いしばり」や「歯ぎしり」が原因かもしれません。
具体的には、歯がすり減る、詰め物や被せ物が欠けるというイメージは湧きやすいと思いますが、
実は歯周病を急激に悪化させたり、顎関節症を引き起こしたりするケースもあるのです。
ナイトガードとは、就寝時に装着するマウスピースのこと。
歯ぎしりや食いしばりの力の負担を和らげ、歯や顎関節を守る目的で使用します。
歯科医院で患者さん一人ひとりの口の形に合わせて作製するため、フィット感も良く、
違和感が出にくいのが特徴です。
当院の院長自身も、症状はないものの「歯が削れるのを防ぎたい」という理由で、
毎晩ナイトガードを使用しています。
もはや慣れており、ナイトガードがないと逆に口に力が入りやすく落ち着かなんです!
まさに“歯のセーフティーネット”として活躍しているわけですね。
ストレスや疲れが溜まると知らず知らずのうちに「食いしばり」をしてしまい、
歯や顎関節に大きな負担をかけてしまうことがあります。
そんなリスクから大切な歯を守るには、ナイトガードの装着が効果的。
当院の院長をはじめ、多くの方が実際にナイトガードを使い、歯を守る生活を続けています。
「歯ぎしりかな?」「朝起きたときに顎が痛い」など心当たりがある方は、衛生士にぜひご相談ください。
あなたの歯を長く守るための最適なナイトガードをご提案いたします。
日付: 2025年8月15日 カテゴリ:医院ブログ
タバコが身体に悪いイメージは、多くの方がご存じですよね。
しかし、お口の中や歯に与えるダメージについては、意外と知られていないかもしれません。
実は、タバコによる歯周病のリスク増加や着色汚れなどの問題は、歯の寿命にも大きく関わってきます。
今回は「タバコが歯に及ぼす影響」と、「禁煙で得られるメリット」について詳しくお伝えします。
タバコの煙にはニコチンやタールなど、多くの有害物質が含まれています。
これらの物質が歯茎の血行を妨げることで、歯周組織の健康維持に深刻なダメージを与えるのです。
さらに、歯の表面にはヤニと呼ばれる汚れが付きやすく、見た目の清潔感も損なわれてしまいます。
喫煙者は歯周病のリスクが高くなることが、研究でも明らかになっています。
ニコチンによって血管が収縮し、歯茎への酸素や栄養の供給が不十分になるため、
歯周ポケットが深くなりやすく、細菌の繁殖を招きます。
結果として、歯を支える骨も徐々に溶かされ、歯がグラグラになる恐れもあるのです。
タールやヤニが蓄積すると、歯の表面が黄ばみ、ステイン(着色)が強くなる原因になります。
見た目だけでなく、口臭の発生源にもなるため、周囲への印象にも影響大。
また、臭い成分が口の中に留まりやすくなることで、唾液の自浄作用も弱まり、
むし歯や歯周病のリスクがさらに高まります。
● 歯周病の進行ストップ
喫煙をやめると、歯茎の血行が改善され、歯周病の進行を抑制できる可能性があります。
● 口臭・着色の軽減
タバコの煙がもたらす独特の臭いやヤニ汚れが減り、お口の清潔感が戻ってきます。
● 全身の健康をサポート
禁煙は肺や心臓への負担を軽くするだけでなく、生活習慣病のリスク軽減にも役立ちます。
その結果、免疫力アップが期待でき、お口の健康維持にもプラスに働きます。
タバコがもたらす歯への悪影響は、歯周病のリスク増大や着色汚れ、口臭など多岐にわたります。
禁煙することで、歯茎の血行やお口の清潔感が改善され、
むし歯や歯周病を予防する効果が期待できます。
湘南予防・歯科室では、患者さんの生活習慣を踏まえた予防プランをご提案しています。
「歯を守りたい」気持ちとともに、禁煙にチャレンジしてみませんか?
お口だけでなく、体全体の健康に大きなメリットをもたらすはずです。
ストレス社会と呼ばれる今日、仕事や日々の生活で知らず知らずのうちに溜まっていくストレス。
実は、ストレスは心身だけでなく、歯やお口の健康にも大きく影響を与えることをご存じですか?
この記事では、ストレスが歯や口腔内に与える影響、そして上手にストレスをコントロールし、
歯を守るための対策についてわかりやすく解説します。
ストレスがかかると、自律神経のバランスが乱れやすくなります。
すると、唾液の分泌量が減少したり、睡眠の質が低下したりと、
お口の健康に悪影響を及ぼすリスクが高まるのです。
また、精神的な緊張が強いと歯ぎしりや食いしばりなどの習慣が生じる場合があり、
歯や顎(あご)に大きな負担がかかりやすくなります。
● 規則正しい生活
十分な睡眠やバランスの良い食事を心がけることで、自律神経の安定を図りましょう。
● 適度な運動
ウォーキングやストレッチなど、軽めの運動でもストレス解消に効果的です。
● マインドフルネスやリラクゼーション
深呼吸やヨガ、瞑想などで心の緊張をほぐす方法を試してみると良いでしょう。
● カウンセリングや相談
どうしてもストレスが溜まりがちな場合は、専門家や信頼できる人に相談するのがおすすめです。
ストレスは心や体だけでなく、歯やお口の健康にも多大な影響を及ぼします。
歯ぎしり・食いしばり・唾液量の減少などを放置すると、むし歯や歯周病が進行しやすくなるため、
日ごろからストレス緩和と歯科メインテナンスの両方を意識することが大切です。
もし気になる症状がある方は、歯科医院にご相談ください。
湘南予防・歯科室では、患者さんの生活背景を考慮したアドバイスを行い、トータルな健康をサポートしています。
日付: 2025年7月15日 カテゴリ:医院ブログ
毎日の食生活、実は歯の健康に大きく関わっていることをご存じですか?
むし歯や歯周病などを予防するには、適切な食習慣を知ることが欠かせません。
「甘いもの」を食べた時だけ歯が溶けるわけではなく、糖質であればどんなものであっても
むし歯菌が利用して歯を溶かすことがあるのです。
今回は、食生活が歯に与える影響と、その対策をわかりやすく解説します。
食べ物や飲み物を口にすると、酸が発生して歯の表面が溶けかける(脱灰)状態になります。
しかし、唾液の力によって再石灰化が起こり、歯は自然に修復される仕組みを持っているんです。
問題は、「脱灰の時間」が長すぎると歯が溶けたまま進行してしまうこと。
食習慣によっては、むし歯や歯周病リスクが高まる原因となります。
甘いお菓子やジュースが歯を溶かすイメージは強いですよね。
しかし、「糖質」であれば何でも、むし歯菌のエサになります。
たとえば、牛乳やご飯など、いわゆる「甘くない」ものでも
糖質が含まれていれば、口の中を溶けやすい状態に導く可能性があります。
唾液検査では、「食生活のタイミング」や「糖質摂取の頻度」をチェックして、
いつ・どれくらい糖質をとっているかを把握することで、むし歯リスクを低減させるのです。
「甘いもの=むし歯の原因」はよく知られていますが、酸性の強い飲食物にも要注意。
炭酸飲料・スポーツドリンク・柑橘類などを頻繁に摂取すると、歯の表面が酸で溶けやすい状態が続き、
エナメル質が弱る“酸蝕症(さんしょくしょう)”を引き起こすことも。
酸味のあるものを取った後は、うがいや水を飲むだけでも、口の中の酸を洗い流す効果があります。
食事や間食の回数が多いと、酸性状態が長く続くことになります。
例えば、こまめにおやつをつまんだり、甘い飲み物をダラダラ飲んだりしていると、唾液の再石灰化が十分に追いつかないのです。
こうしたポイントを押さえて、むし歯リスクを下げましょう。
歯を構成するカルシウムやリン、
再石灰化を促進する唾液の分泌をスムーズにするタンパク質など、栄養バランスが大切です。
硬めの食材(野菜や海藻など)をよく噛むことで、唾液の分泌も促されて歯や歯茎に刺激を与えます。
結果、自然なクリーニング効果や歯肉の活性化にもつながります。
また、糖質の摂り方を工夫し、タイミングや頻度を意識することで、むし歯のリスクを抑え、
唾液がもつパワー(緩衝能・自浄作用・免疫作用)を最大限に活かすことができます。
食生活が歯に与える影響は、甘いお菓子だけが原因とは限りません。
牛乳やご飯などの「甘く感じない糖質」も、むし歯菌のエサになることがあります。
さらに酸性食品や間食の頻度、食べ方・飲み方のタイミングにも注意が必要です。
その対策として、間食回数を減らす・水やうがいを活用する・バランスの良い食事などを心がけてみましょう。
湘南予防・歯科室では、一人ひとりの食習慣や唾液検査の結果をもとに、最適な予防アドバイスを行っています。
ぜひ、お気軽にご相談くださいね。
今月の火曜大人診療日は8日です。
また、4日(金)午前、26日(土)午後、30日(水)は臨時休業です。
ご不便おかけしますが、よろしくお願いいたします。
日付: 2025年6月28日 カテゴリ:お知らせ
「定期検診=お掃除に行く」というイメージをお持ちの方は多いですよね。
ですが、予防歯科を専門とする医院では、ただ歯をキレイにすることだけが目的ではありません。
実は、その人の弱い部分(リスク部位)を徹底的に管理するための場が、メインテナンスなのです。
今回は、その“メインテナンス”の本当の目的やチェック内容についてご紹介します。
一般的に「定期検診=お掃除」と思われがちですが、
予防歯科では“その人がどこにリスクを抱えているか”を把握し、
その部分の状態を継続的にチェック・管理することを目的としています。
歯をきれいにするのは副次的なもので、むし歯や歯周病といったトラブルを未然に防ぐための
“リスク管理”こそがメインテナンスの本質なんです。
こうした「リスク部位」を明確にして、継続的に対策をするのがメインテナンスの役割です。
もちろんメインテナンスでは、専門的なクリーニングも行います。
ただし、歯石除去やステイン(着色)を落とすこと自体がゴールではありません。
「リスク部位をどう改善するか」を考えつつ、プラークや歯石をしっかり除去することで、
むし歯・歯周病リスクをさらに下げるのが本来の目的なんです。
メインテナンスを習慣化すれば、口の中の安定も長期的に維持できるのです。
メインテナンスの目的は、“歯をキレイにする”だけではありません。
最も重要なのは、むし歯や歯周病のリスク部位を見極めて管理し、再治療を予防すること。
湘南予防・歯科室では、皆さんのリスクをしっかり把握し、最適な予防プランを提案しています。
お口の健康を守るために、ぜひメインテナンスを活用してみてくださいね!
日付: 2025年6月15日 カテゴリ:医院ブログ
むし歯の原因として「菌」「食生活」などが挙げられる一方、
それらと戦い、歯を守ってくれる力があることをご存じですか?
その名も「唾液の力」。
唾液には、緩衝能、自浄作用、免疫作用などがあり、
むし歯や口腔内トラブルから歯を守る重要な働きをしています。
さあ、この唾液の魅力を知って、今日からのケアに活かしましょう!
唾液は99%以上が水分ですが、酵素や抗菌成分などを含んだ、
とても大切な“体液”のひとつです。
1日に約1~1.5リットルほど分泌され、食事や会話の時に口の中を湿らせたり、
食べ物の消化を助けたりと、実はさまざまな役割を担っています。
① 緩衝能(かんしょうのう)
食べ物や飲み物で口の中が酸性に傾いたときに、唾液が中和してくれます。
これにより、歯が溶ける(脱灰)の進行を抑える効果が期待できます。
② 自浄作用
「唾液の水分」で食べカスや菌を洗い流すイメージです。
口の中が乾くと、菌が繁殖しやすくなりますが、唾液が潤っているときは菌の増殖を抑制できます。
③ 免疫作用
唾液には、抗菌物質が含まれており、むし歯菌や歯周病菌と戦う力を持っています。
さらに、粘膜を保護して傷つきにくくする働きも注目されています。
口呼吸が多い方は鼻呼吸を意識すると、口内の乾燥を防ぐのにも役立ちます。
唾液がしっかり出る状態を作るだけで、むし歯や歯周病の予防に大きく貢献します。
さらに、普段のブラッシングやフロス・歯間ブラシで物理的に汚れを落とすことで、
唾液の働きがより高まります。
定期的に歯科医院でクリーニングを受け、唾液パワーを最大限に発揮できる状態を整えましょう。
唾液は緩衝能・自浄作用・免疫作用を通して、お口の健康を守る“頼れる存在”です。
むし歯や歯周病を防ぐために、唾液がしっかり分泌される工夫と、適切なブラッシング&定期ケアを取り入れてみてください。
湘南予防・歯科室では、唾液検査や口腔ケア指導を行い、お一人おひとりに合ったアドバイスをしています。
ぜひお気軽にご相談くださいね😊。