新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
今月の火曜小児診療日は6日、20日です。
また、9日(金)午前中は臨時休業です。
ご不便おかけしますが、よろしくお願いいたします。
日付: 2025年12月25日 カテゴリ:お知らせ
新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
今月の火曜小児診療日は6日、20日です。
また、9日(金)午前中は臨時休業です。
ご不便おかけしますが、よろしくお願いいたします。
日付: 2025年12月25日 カテゴリ:お知らせ

これまで1年間にわたり、予防歯科についてさまざまなトピックをお届けしてきました。
最終回となる今回は、患者さんからよくいただく質問をピックアップし、Q&A形式でお答えしたいと思います。
日ごろ「これってどうなんだろう?」と感じていたことを解消して、予防歯科ライフをもっと快適にしていきましょう!
A. 基本は3~6ヶ月に1回を目安
むし歯や歯周病の進行は意外と早いものです。
多くの歯科医院では、3ヶ月~6ヶ月に一度の定期検診をおすすめしています。
症状が出なくても、早期発見・早期対応することで大きなトラブルを避けられますよ。
A. “ダラダラ食べ”を控え、バランスを意識
むし歯や歯周病のリスクが高まるのは、糖質の摂取頻度が多いとき。
ダラダラと甘いものや飲み物を摂取していると、口の中が常に酸性になりがちです。
食事は時間を決めて摂る、バランスの良い栄養を心がけるなど、
小さな意識の積み重ねが“歯の健康”に大きくつながります。
A. ステインケアとプロのホワイトニング
コーヒーや紅茶、ワインなどの色素が歯に付着して起こるステインは、
自宅のブラッシングだけでは落としきれないことがあります。
歯科医院でのクリーニングやホワイトニングを受けると、ツルツル&明るい白の歯へ近づけます。
実はこの口の中が綺麗になっているという実感が、口の中への興味につながり、口の中の状態を良くするのに役立ちます。
当院では予防の観点からもホワイトニングをお勧めしています。
定期メンテナンスとあわせて、ステインケアもぜひご相談を。
A. 正しいブラッシング&デンタルフロス・歯間ブラシ活用
歯ブラシだけでは歯と歯の間や歯茎の境目の汚れを十分に落としきれません。
デンタルフロスや歯間ブラシを使って、補助的にお掃除するのがおすすめ。
また、ブラッシングの角度や力加減も意外と重要なので、
定期検診で歯科衛生士にチェック&アドバイスをもらいましょう。
1年にわたってお伝えしてきた予防歯科の情報も、今回で一区切り。
これまでの知識を活かして、むし歯や歯周病を未然に防ぐ生活をぜひ続けてくださいね。
湘南予防・歯科室では、歯の健康を守るための定期検診やクリーニング、個々のリスクに合わせたアドバイスを行っています。
「少しでも気になる」「もっと知りたい」という方は、いつでもご相談ください!
みなさんが生涯自分の歯で快適に過ごせるよう、私たちも全力でサポートいたします。
むし歯・歯周病の原因に全力で立ち向かう。湘南予防・歯科室です。
日付: 2025年12月15日 カテゴリ:医院ブログ

近年、口の中を健康に保つことが人生を変えるほど大切だと考える方が増えています。
実際、口腔ケアによってむし歯や歯周病を防ぐだけでなく、全身の健康へも良い影響を与えるのです。
ここ5年ほどで国も治療中心から予防に舵を切ろうとし始めており、メタボリックドミノによる医療費の増大を抑えようと動いています。
本記事では、そんな「口の中から始める全身の健康」の未来像を解説します。
当院では、“自分の口の中を自分で管理できている”状態を
“オーラルインナービューティー”と呼んでいます。
歯並びや被せ物の有無だけでなく、口腔内の清潔さや健康が保たれていることが大切なポイント。
これを達成できれば、むし歯・歯周病に悩まないだけでなく、全身の健康にも好影響が見込めます。
「メタボリックドミノ」とは、生活習慣病が大きな問題へと発展していく一連の流れを指す言葉です。
例えば、糖尿病・高血圧・脂質異常症などが重なり合って、動脈硬化や心疾患などに進展しやすくなるというもの。
この結果、多くの方が健康寿命を失い、医療費の圧迫を招いています。
国もこの流れを断ち切るために、予防に重きを置き始めているのです。
実はむし歯と歯周病は、「生活習慣病の入り口」とも言われています。
毎日のブラッシングや食習慣、口腔ケアの有無などが歯の健康にダイレクトに影響するからです。
もしこの入り口でケアを怠れば、さらに深刻な生活習慣病へと繋がりやすくなり、
結果的にメタボリックドミノが倒れてしまうことも…。
だからこそ、「歯を守る=全身を守る」という考え方が重要なのです。
口の中から全身の健康を作ることは決して難しくありません。
こうした取り組みを行うことで、健康寿命が延び、人生のクオリティが大きく向上するのです。
「歯は小さいから」と侮るなかれ。
むし歯や歯周病を放置すれば、メタボリックドミノを引き起こして生活習慣病へと繋がる恐れがあります。
逆に、口の中を徹底的にケアするだけで、全身の健康を守る近道となるのです。
湘南予防・歯科室では、“オーラルインナービューティー”の考えのもと、
みなさんの歯と体の健康寿命を一緒に伸ばすお手伝いをしています。
人生100年時代、いつまでも美味しく食べて、笑顔で過ごせるように、口の中から健康習慣を始めてみませんか?
日付: 2025年12月1日 カテゴリ:医院ブログ
12月28日(日)から2026年1月4日(日)まで、年末年始のため休診となります。
2026年1月5日(月)より通常通りの診療です。
ご不便をおかけしますが、よろしくお願いいたします。
日付: 2025年11月26日 カテゴリ:お知らせ

当院では、MTM(メディカルトリートメントモデル)という予防システムを導入しています。
これは、歯のトラブルを引き起こす原因を正確に把握し、真正面から除去していく考え方が根本にある予防スタイルです。
しかし、短時間の診療や大きなレントゲン写真1枚だけでは十分な判断ができないのも事実。
そこで当院では、初診時に精密なデータを収集し、患者さんごとにカスタマイズした予防プランを提案しています。
通常の歯科医院では、大きなレントゲン写真1枚で終わることも珍しくありません。
しかし、当院では下記のような精密な検査を行い、口腔内をトータルで把握しています。
まずはこの情報をもとに、むし歯・歯周病・噛み合わせなどのリスクを洗い出すのです。
“原因を正確に把握し、真正面から立ち向かう”ためには、
やはり詳細なデータが必要不可欠です。
口腔内の状態を詳しく知ることで、“どこに弱点があるのか”を明確にし、
効率よく、かつ必要最小限の治療と、正しい予防へとつなげられます。
むし歯ができるたびに“削って、詰める”を繰り返すだけでは、根本原因を取り除けません。
当院では、「早く治療して早く終わらせる」ことより、長期的に歯を守ることを重視しています。
そのためには、初診時の徹底した検査と、後日のコンサル(説明)の時間を確保し、
患者さんの協力を得ながら“一生ものの口腔環境”を作り上げていくのです。
当院では、“自分の口の中を自分で管理できている”状態を
“オーラルインナービューティー”と呼んでいます。
たとえ歯並びが完璧でなくても、被せ物が多くても、
口の中を清潔に維持し、今後も健康を保つ自信があればそれが内部からの美しさ。
むし歯や歯周病で痛い思いをする人生からは、もう卒業です。
最新の予防歯科技術として、MTM(メディカルトリートメントモデル)を導入している当院では、
徹底した初診時の精密検査から患者さんとのコンサルまで、
“原因の完全把握”と“根本的な予防”に力を入れています。
一時的な治療だけにとどまらず、長く自分の歯を守る仕組みを一緒に作り上げていきましょう。
オーラルインナービューティーを手に入れ、自信を持って笑える日々を目指していきませんか?
日付: 2025年11月15日 カテゴリ:医院ブログ

みなさんは「定期メンテナンスって本当に必要なの?」と思ったことはありませんか?
実は、歯の汚れ(プラーク)は、どんなにがんばって磨いてもゼロにするのはほぼ不可能なんです。
これはプロである歯科医師ですら同じこと。
だからこそ、“自分でケアできない部分”を、定期的にチェック&ケアしてもらう必要があります。
この記事では、定期メンテナンスの重要性と、長く健康な歯を保つ秘訣をご紹介します。
当院では「染め出し」という方法を用いて、磨き残しを確認していますが、
いまだかつて“0%”という方に出会ったことはありません。
それほど歯の形は複雑で、バッチリ磨ききるのは歯科医師であっても困難なのです。
とはいえ、すべてを完璧に磨く必要はありません。
むし歯や歯周病になりやすい“自分の弱いところ”をしっかり守れていればいいんです。
ただし、どの部分が弱いのかは自分で判断しにくいのが現実。
そこで、歯科医師や歯科衛生士による定期的なチェックが役立つのです。
髪の毛を「後ろ姿」のまま自分で切るのは難しいですよね。
それは自分自身の姿を完全には見えないから。
実は口の中もまったく同じなんです。
「こんなに近いのに、直接確認することは意外と難しい…」
だからこそ、プロに任せて管理してもらうことが大切なんですね。
定期メンテナンスには、プロの清掃や専門的な検査が含まれます。
自分では気づかないリスク部分を見てもらい、必要なケアを教えてもらうことで、
“ピンポイント”で歯を守ることが可能になります。
いくら毎日しっかり磨いていても、口の中を完璧にきれいにするのは難しいもの。
自分の弱点に合わせたケアをするためにも、定期メンテナンスは欠かせません。
プロの目で客観的にチェックしてもらい、磨き方をアップデートすることで、
長く健康な歯を保ち続けることができます。
湘南予防・歯科室では、一人ひとりのリスク部位を丁寧に把握し、最適な予防プランをご提案。
“自分で見えない部分”はぜひ、私たちにお任せくださいね!
日付: 2025年11月1日 カテゴリ:医院ブログ
今月の火曜小児診療日は、11日、25日です。
また、4日(火)、5日(水)は全日、7日(金)午前中は臨時休業です。
ご不便おかけしますが、よろしくお願いいたします。
日付: 2025年10月29日 カテゴリ:お知らせ

インプラントは、自分の歯とほとんど変わらない噛み心地を取り戻せる素晴らしい治療法です。
しかし、「自分の歯が悪くなるような状態」では、インプラントも同じように悪くなるリスクがあります。
そこで重要なのが、定期的なケアとプロによるメインテナンス。
今回は、インプラントが長持ちするために欠かせないポイントや、自宅でできるケア方法を詳しく解説します。
インプラントは人工物なので、むし歯になることはありません。
しかし、歯周病や清掃不良による周囲炎(インプラント周囲炎)を起こす可能性は大いにあります。
実際、元の歯が悪くなるようなケア不足の状態ではインプラントも同じようにトラブルが起こりやすく、
最悪の場合、インプラントが脱落してしまうケースもあるのです。
インプラントのケアが難しくなる理由として、主に2つ挙げられます。
① インプラントの根本が細い
通常の歯よりも歯茎の近くが細くなりやすく、ブラシが届きにくい場合が多いです。
② 複数本のインプラントが繋がっている
被せ物を複数本分まとめて作るケースがあり、歯と歯の間の清掃が難しくなることも。
このように、細かい箇所を丁寧にケアしないとプラークが溜まりやすくなり、周囲炎のリスクが高まるのです。
これらを日々継続することで、インプラント周囲の菌をコントロールし、健康な状態を保ちやすくなります。
自宅ケアだけでは取りきれない汚れや、隠れたトラブルを見逃さないために、定期検診が欠かせません。
歯科医院では、専用の器具や技術でインプラント周囲の清掃を行い、
問題があれば早期に対処できます。
インプラントを長持ちさせるためには、定期的なプロのサポートを受けることが重要なのです。
インプラントは、自分の歯と同じように噛める便利な治療法ですが、
ケア不足や歯周病リスクが高まる環境では、インプラントも悪くなってしまうことがあります。
毎日の正しいセルフケアと、歯科医院での定期検診を続ければ、
インプラントを長く快適に使い続けることが可能です。
湘南予防・歯科室では、インプラント専用のクリーニングや予防指導を行い、
皆さんの“なんでも噛める”生活をサポートしています。
気になる方は、ぜひご相談くださいね!
日付: 2025年10月15日 カテゴリ:医院ブログ

年齢を重ねると、歯茎が下がったり、むし歯や歯周病が進んだりするリスクが高まります。
しかし、「もう歳だから仕方ない」と諦めるのはまだ早い!湘南予防・歯科室はどんな状態でも歯を残して美味しくご飯が食べられることを諦めません!
予防歯科をしっかり活用すれば、シニア世代でも歯を長く保つことは十分可能です。
この記事では、シニア世代ならではの口腔トラブルや、歯を失わないための秘訣を詳しく解説します。
● 歯周病の進行
加齢とともに歯茎が下がる、骨が痩せるなどの変化で、
歯周病が進みやすくなることがあります。
● むし歯の再発
以前治療した部分が二次むし歯となって再発するケースが増加。
● ドライマウス(口腔乾燥症)
唾液量が減って自浄作用が落ちるため、むし歯や口臭、歯周病が悪化しやすくなります。
● 歯周ポケットのケア
歯周病を予防・進行させないためには、歯と歯茎の境目(歯周ポケット)のプラーク除去が必須。
● むし歯リスクの管理
フッ素や唾液の力を上手に使いながら、こまめなケアでむし歯菌を抑制しましょう。
● 生活習慣の見直し
食生活や喫煙習慣などが、口腔環境に大きく影響します。
バランスの良い食事や禁煙を心がけることで、全身の健康にも良い効果が期待できます。
シニア世代こそ、定期的な歯科検診が欠かせません。
むし歯や歯周病は、初期段階で発見・治療すれば大きなトラブルを未然に防げます。
例えば、かぶせ物の隙間から始まるむし歯や、軽度の歯周炎なども、
早めに対応すれば歯を守れる可能性が高まるのです。
年齢を重ねるほど、むし歯や歯周病のリスクは高まります。
しかし、シニア世代でも定期的なケアと予防を行えば、歯を失わずに過ごすことは十分可能。
湘南予防・歯科室では、一人ひとりの口腔環境に合わせたオーダーメイドの予防計画を提案しています。
「歯を守りたい」「いつまでも自分の歯で食事を楽しみたい」という方は、ぜひお気軽にご相談ください。
笑顔あふれるシニアライフのために、一緒に歯の健康を守っていきましょう!
日付: 2025年10月1日 カテゴリ:医院ブログ